ゴシック・アンド・ロリータファッション パニエ 必要

ゴシック・アンド・ロリータファッションにパニエは必要?

ロリィタファッション初心者が気を付けたい痛ロリとは一体何?」では、パニエを履いていないロリィタファッションは「痛ロリ」と呼ばれてしまう可能性があるという事について書きました。

 

こういう事を聞くと、痛ロリとは呼ばれたくありませんから、ロリータファッションでパニエを履かないという事に恐怖を感じてしまう事もあるのではないでしょうか…。

 

しかしこれはあながち全てが履かない=痛ロリとも言い切れる訳ではありません。

 

 

ロリィタファッションの中には、ゴシックとロリータの要素が組み合わさって出来た日本の独特のファッションスタイルであるゴシック・アンド・ロリータ(Gothic & Lolita・通称ゴスロリ)ファッションというものがあります。

 

 

ゴスロリの特徴としては

 

  • トップス・ボトムス(ワンピース・ジャンパースカート)は黒が基調
  • レース・フリル・リボンなどで飾られた華美な洋服
  • 足元は編み上げブーツ・厚底のワンストラップシューズ
  • 髪型は縦ロールでリボンやヘッドドレスで飾る
  • ヘアアクセサリーは・ボンネット・カチューシャ・ミニハット・薔薇のコサージュを使用
  • フリル感はあるが、ロリータになりすぎない
  • ただの黒いロリータではない
  • 甘すぎず辛すぎないテイストが大切
  • パニエは履くが基本控えめ
  • 黒一色では無く、赤や青の差し色を入れる
  • パステルカラーは×
  • ソックスは膝下丈ハイソックスで黒地に黒レースか白レース
  • メイクは、白い肌色・濃いアイシャドウ赤や黒・ダークカラーの口紅などゴシック調で病的な雰囲気、ビジュアル系バンドの影響を受けている。

 

 

などが挙げられます。

 

 

ゴスロリについては、一応このように定義はされているものの、V系・A系など多様化・細分化が進み、また、様々なスタイルが融合し変化している部分もありますので、一概に何が正しいとも言えない部分があります。

 

 

このような流れがありますので、選んだファッションによってパニエが必要か必要無いのか判断するという事もあります。

 

 

また、パニエを履かない痛ロリに関しては、パニエを入れた状態でデザインされたものにパニエを履かないというおは不自然な状態であって、パニエを入れなくても形が可愛いゴスロリ系ものや、そういう作りになっているものは必ずしも入れないといけないという訳では無いので、過度に心配はしなくても良いと思います。

 

 

最終的にはファッションは自由で、人の個性が混じり流行り廃りが生まれ、常に多様化を繰り返して行くものでもありますので、自分のファッションセンスで判断するという事も時には必要になって来ると思います。

 

 

多くの方が若いうちしか出来ないファッションだと考えているという事もありますので、自分流にアレンジしたり進化させたりして楽しむのも良いのではないかなと思います。

 

 

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