ロングパニエ パニエ 収納方法

ロングパニエ・パニエの収納方法・みんなどうしてる?

パニエはかさばるので、どこに片付けるのかという収納の問題では頭を悩ませてしまいます。

 

ロリィタファッションをしている方は特に、パニエ以外にもJSK・ワンピース・コート・ブラウス・スカート・カットソー・バッグ・靴・傘・ヘッドドレス・ボンネ・ハット・帽子・バレッタ・ソックス・タイツ・オーバニー・袖留めなど、揃えて行くと大変なボリュームになって来ますので、収納はクローゼットを何個も用意したり、押し入れをまるごとクローゼットに改良したり、トランクルームを借りたりと皆さん様々な工夫をされているようです。

 

そんな中で、特にかさばるのはパニエです。

 

パニエについては、素材や形にもよりますが、収納方法によっては、おかしな型がついてしまったり、萎えてしまったり、萎んでしまったり癖がついてしまったりしますので、特に気を遣うと思います。

 

 

ここでは、そんなパニエの収納について、皆さんがどうされているのかを調べてみましたので紹介したいと思います。

 

 

パニエの収納方法

 

  • へたったり膨らみがおかしくならないように、ハンガーで吊るして端の方に寄せておきます
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  • パンツハンガーでクローゼットです。ハードチュールはたたんで丸めてタンスにインです。
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  • タンスの中にまるめて入れます…
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  • 袋にまるめて入れてそのままです…
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  • 輪ゴムで止めてクローゼットの隙間に入れてます。
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  • クローゼットの下部分をパニエ専用で使ってます
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  • シワが伸びない用にあえてぐちゃぐちゃにして置いてます
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  • ロングパニエは邪魔なのでみつ折にしてタンスに入れます
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  • 少しだけ圧縮して吊るしておきます。

 

 

などの意見がみられました。

 

パニエは、様々な形・素材のものがありますので、へたったり癖がついてしまったらダメになってしまったり、使えなくなってしまったりするという場合もありますが、その素材によって収納方法を変えているという方も多くみられるようです。

 

他にも、環境によっては、現実問題として収納場所がないので仕方なくたたんで収納しているという方もいるようです。

 

ロリィタの方は、パニエは消耗品と割り切って考えている方も多いです。

 

 

また、コスプレなどで、年に数回しか履かないロングパニエなどだと、とにかく置いておくと邪魔になってしまうので、丸めてタンスにしまうという方法で対応するというのが現実的なようです。

 

パニエは、シワになっても人目に触れる事はありませんので、ボリュームや形などを気にしなければたたんで収納という事でも問題はありません。

 

 

パニエは、膨らませる事が一番の目的ですから、萎んでボリュームが無くなってしまったら意味が無くなってしまいます。

 

 

長期間収納してへたってしまったパニエは、前日に出して、逆さにしてハンガーで吊るして空気を含ませるようにして干しておくと、若干ボリュームが戻る事もあります。

 

 

それ以外にも、ハードチュールであれば、溶けない程度の温度のアイロンで皺を伸ばしたりする事で、元のボリュームに戻せたり、復活させる事が出来るという裏技もあるようですが、あまり現実的な方法ではありませんので、基本的にパニエは消耗品なのだと考えておいた方が良さそうです。

 

 

耐久性も様々ですので、そのパニエにあった収納方法で対応するようにすると少しでも長く履く事が出来ると思います。

 

色々と工夫してみましょう。


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