カジュロリ 痛ロリ 境界線 違い

カジュロリと痛ロリの境界線ってどこ?違いは何?

ロリィタファッションにおいて、パニエ・ドロワーズを履かない、メイクをしない、髪がボサボサなどの、正統派らしからぬ行為をしてしまうと、痛ロリと呼ばれてしまう可能性があるという事については「ロリィタファッション初心者が気を付けたい痛ロリとは一体何?」で書きました。

 

 

これに関連する事として、ロリィタファッションにカジュアル要素取り入れたスタイルのカジュロリというものがありますが、このカジュロリと痛ロリの境界線・違いがわからないという意見は良くみられる事だったりします。

 

 

カジュロリにおいては特に定義はないのですが、あくまでもロリィタファッションを生かしつつ、カジュアルに着崩すものとされている為、相性の良いスタイルを上手く組み合わせつつコーデする事がポイントです。

 

カジュロリはどのくらいロリィタニュアンスを残すのかは着こなす人のセンス次第ですので、特にパニエ・ドロワーズを履かないといけない等の決まりはなく、完全に自分の自由となります。

 

 

この時に、パニエ・ドロワーズを履かない=痛ロリと後ろ指を指されてしまうんじゃないかな?と不安に思ってしまう事もあるのではないかなと思いますが、基本的にそんな心配はいりません。

 

 

これはなぜかというと、冒頭でも書きましたが、あくまでも痛ロリの定義は正統派スタイルの条件をマイナスな理由(お金がない・めんどくさい・アイテムがない・適当・知識不足・マナー違反など)で満たして居ない時に使われるものですので、正統派でないカジュロリの場合はこれには該当しません。

 

 

ですので、カジュロリコーデの際にパニエ・ドロワーズ不要と思えば無理して履く必要はありませんし、パニエ・ドロワーズを見せるように履こうが、そのように意図して履いているのであれば問題はありません。

 

フェミニン系・ポップ系・パンク系・ロック系・スクール系・お姉さん系・森ガール系・古着系など、カジュロリと何を合わせるのかによって着こなしも全く変わって来ます。

 

 

カジュアルファッションですので、利便性を考えるとパニエで膨らませたりしないほうが良いと考え、そういうスタイルを多様している方も居れば、適度にボリュームを出して、ロリィタテイストを強調させるという加減も人それぞれになります。

 

 

こうなって来ると、一概に何がカジュロリなのかという判断も難しくなってきますが、ハッキリカジュロリと感じられるスタイルは、パニエは軽く入れているものが多いです。

 

 

ロリィタ初心者の方は、ロリィタアイテムを全て揃えるまでに、なかなか時間が掛かってしまうかもしれません。

 

ですので、そういった場合にはロリィタアイテムを使ってまずはカジュロリから初めてみるのも良いのではないかなと思います。

 

 

また、ロリィタファッションはセールやライブなどの混雑する場所では不便な思いをしてしまう事もありますので、カジュロリも上手く出来るととても便利だと思います。

 

 

上手く着こなす事によって、痛ロリになってしまうという危険性は排除する事が出来ますので、ロリテイストを上手く操って取り入れて自分らしいファッションを楽しんでみましょう。


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