何年もかけてたくさん集めた色とりどりのパニエ 着なくなっても捨てられない理由とは

何年もかけてたくさん集めた色とりどりのパニエ…着なくなっても捨てられない理由とは?

パニエといえばロリータですよね。

 

ロリータ服といえば生地が多くて手がじこんでいるだけあって高くて一揃えするだけでもなかなか勇気がいるお値段です。

 

 

しかしパニエに関しては今はストリートダンス衣装でも結構使われる事が多くさまざまな色や種類のものが安価で手に入ります。

 

かくいう筆者も昔はパニエ愛好家でした。

 

 

ガッツリのロリータ・ゴスロリではなくても普段履きのボリュームがあるスカートの下に控えめなパニエを入れるだけでスカートの形が安定して一日きれいに過ごせます。

 

しかもパニエ生地のボリューム感のおかげでパンチラ防止になるという一石二鳥!残念ながらその時々のいわゆるモテ系女子のトレンドに沿う事はなかなかありませんがやはりあのふんわりしたシルエットがたまらなく可愛くて気分があがるので定期的にパニエ履きたい病を発症するのです…。

 

 

 

今はすっかりパニエが似合わない年齢になってしまってから数年。

 

捨てるには忍びなく封印してありますが、そんなお役目を終えたと思われたパニエたちも何度か復活した事があります。

 

 

まず自分の結婚式の二次会。

 

ごくカジュアルなパーティーにしたのですが披露宴がホテルでガッチリやった事もあり二次会は気楽にいこうとひざが半分くらい隠れる丈のふんわりミニドレスを用意したのですが少しスカートのボリュームが物足りなく眠れるパニエを呼び覚ましました。

 

 

ウエストが細めのゴムのパニエだとわりと履く時のウエスト位置で丈がどうにかなるので昔はミニ丈スカートに合わせていたパニエでも十分活躍してくれました。

 

結婚式関連は何からなにまで費用がかさんでいくのでちょっとした物でも手持ちの物が使えるととても得した気分になれました。

 

 

 

そして次は友達の子供の発表会。

 

たまたま発表会の衣装の話になり、スカートのボリュームうんぬんのくだりで『うちにあるよ!』と。

 

ウエスト周辺はパニエの生地自体が薄くなっているので手縫いで軽くつまんであげるだけでキッズでも余裕で使える代物になります。

 

 

さすがに出番がなくなるだろうと思っていたパニエが小さな女の子の晴れ舞台で役に立ててもらえるなんて逆にこちらがありがたい気分になりました。

 

ということで実は現在第一子女児妊娠中の筆者。

 

 

子供部屋を確保するために次から次へと絶賛断捨離中ですが真っ先に捨てるべきかさばって仕方ないパニエも、いつか何か出番がくるのではないかとこっそりしまっているのです。

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